クラゲのハナシ

未来へ浮遊していこう

ゆうき

寝てるときに見た「夢」のことを、起きたときに紙に書くときがあります。

 

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2/20(sat.)に見た夢のハナシ

 

……

 

大きなお城なのか、とても広い図書の大きな部屋に迷い込んで、不安に押し潰されそうになったとき、

誰だかわからない人にうしろから手をつかまれ、僕が持っていたカバン?(紙袋?)に本を3冊入れられた。

 

その人を振り返って見るのが恐かった。

「これ持っていってね」

と言われ、振り向いたら、

その子は妖精みたいだった。

たぶん妖精。

妖精と信じてる。

優しい顔した、守ってくれそうな女の子の妖精さん

 

3冊の本の題名には

『ゆうきちゃん』

と書かれていた。

 

「ありがとう」って言って、涙をこぼしながら、その大きな図書の部屋の扉を閉めて僕は出ていった。

 

涙を流したのは、もうその子には会えない、その子は現れないかもしれない、

っていう悲しみと不安。

 

そして、僕ひとりでどこかに逃げようと、どこかに場所見つけてないけどどこかに行こうとしていた僕を見つけて、

扉に導いてくれたことに対する「ありがとう」っていう嬉しい気持ち。

 

全てが込みあげて泣きながら、次へ向かって僕は走り出した。

 

涙を流しながらも、目の奥には悲しみよりも、勇気、希望、夢で溢れていた。

また夢で会いに行く。

 

そう思っても、向こうの方から、勝手にまた現れてきそう。

 

「またね。次はどこへ行くの?」

 

……

 

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そんな夢の中のお話。

 

夢は不思議すぎる世界。

 

生きてることが夢の中なのかもしれない。

 

覚めておくれ。

 

覚めないでおくれ。

 

 

 

"おのちゃん"