クラゲのハナシ

未来へ浮遊していこう

KAIKON!! 〜2nd day〜

開墾2日目!

昨日、コメント・レスポンスが多くて嬉しかったです。ありがとうございますっ!顔晴(がんば)り続けますね(^ ^)

 

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(端っこまで終わったはっ!)

 

さて

この畑に取り組もうと思った理由の発表です

 

・家、道、人に近い!

・道を通る人、車が多い!

・広い畑に、ぽつんと、ちっちゃな人間(おれ)がいると目立つ!

・お宝発掘の畑にしたい!

・紅花もするよ!

 

こんな感じですかね。

 

あ!

周りの友達に

「絶賛開墾してるぜ!!」

という方がいらっしゃいましたら

教えてくださいね!

 

開墾仲間を増やしたら面白そうですよね(^^)

 

みなさん

台風・大雨・暴風、今後の情報にはお気をつけて。。。

命を大切に…!

KAIKON!! 〜1st day〜

本日より開墾宣言!

最高の休耕地をお借りすることができました…!

(地元のUさん!ありがとうございますっ!!)

 

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 (草ぼーぼーでした ^_^; )

 

来春に向けて始動です。

まずは草を刈り始めましたよ。

するとね。

お散歩してる人。

車を運転してる人。

ご近所の人。

みんな

「何しったや〜?(何をしてるの〜?)」

と声をかけてくれます。

きゅうりをくださる人がいます。

「頑張ってるね!」

と声をかけてくれる人がいます。

 

僕は継続することが大の苦手です。

楽をするのって簡単ですもんね。

だから

畑を耕すこと。

ひとつの挑戦であります。

1反5畝。

来年

ここをお花畑にしますよ。

自然と闘うのではなく。

自分と闘います。

 

口だけは達者から

→汗で語れる人間を目指します。

 

失敗するかもしれない。

だけどそれも受け入れようと思います。

 

「すごくキレイな花畑だね^^」

と言われるように。

心からキレイにしていこう。

 

さぁ!

楽しい修行の始まりだあぁぁァァ!!

 

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(今日はここまでがんばりました!)

 

これから

台風やお天気が心配です。

 

 

 

ふたばふたば…何のふたば?

初めての育苗

 

発芽した双葉を間引きするのって

なんかかわいそうデス…

って思っちゃいました(^ ^;)

 

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種まいて

3日目でこんなに育つんですね!

 

↓いざ間引き!

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大切に育てよう(^ ^)

冬の鍋のために……!!

 

ハクサイの苗でした(^ ^)

オトナとコドモとアソビ

小学生のとき、ブタの蚊取り線香とスイカ、花火の絵をよく描いていて、「ザ・夏」に憧れてたときがありました。

 

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その頃よくテレビでホワイトベリーの夏祭りが流れていて、夏休みのプール終わったあと、友達と駄菓子屋でアイスを買って食べながら帰った楽しい夏休みを思い出します。

ZONEのseacret baseとかよく耳にしたあの頃です。

 

なんで小学校時代ってあんな楽しかったのだろうか??

と不思議なんです。

 


昨日は蒸し暑かった。

そんな中、子どもたちから沢山癒された日でした。

地区の夏休みの放課後子ども教室。

夏休みのお勉強、スイカ割り、流しラーメン。

スタッフとしてお手伝いして参りました。

いや、ほとんど子どもたちと一緒に日に焼けながら遊んでただけか。

 

流しラーメン(流しそうめんのラーメンver.)で皆んな竹に寄って食べてるときのこと。

「あとの人のこと考えて(ラーメンとって)!」

子どもたちからこんな言葉を聞けたのは昨日の一番の気づきと学び。

 

参加者25名ほどで学年も様々な中、子ども同士で解決して、ケンカもなく、仲良くみんな食べていた光景が忘れられないですね。

 

子どもたちを見習いたいです。

 

大人になっていく度、自分勝手、自己都合の自分が見えてくるようになった。

 

人の為、みんなの為と言いながら結局は自分の為やん。

 

 

 

オトナだけどコドモ

 

 

 

でもね。もしかしたら生きるって自己満足の追求なのかな。

 

そうじゃないと自分が早く壊れちゃってしまうかも。

 

子どもたちがスイカ割ってラーメンとりあって元気良く遊んで、なんであんなに楽しんでるのかって

なんで小学生時代ってあんな楽しかったんだろうかって

 

 

 

“一生懸命に生きてる”

 

からなんだろうなぁ。

 

 

 

遊びってまずは一生懸命暮らすことなんだなぁ。

これは所ジョージさんの言葉から。

あの人は遊びの天才だと思う。

 

 

 

オトナだけどコドモ

 

 

 

そんな気持ち忘れたくないっすね。

 

今日も蒸し暑くなりそうだ。

蒸し暑い日をどう楽しもうか。

 

まずは家の前に打ち水をしよう。

花に水をあげよう。

風鈴をつくろう。

かき氷やアイスを食べよう。

スイカ食べよう。

冷やし中華食べよう。

 

食べることばっかり。

 

食べて大きくならなきゃね。笑

 

 

そんな「暮らし」でいいのだ。

 

また流しラーメン食べたいです。

 

 

食べることばっかり。

 

"おの"

 

 

 

 

 

 

 

ゆうき

寝てるときに見た「夢」のことを、起きたときに紙に書くときがあります。

 

〜〜〜.〜〜〜.〜〜〜.〜〜〜.〜〜〜

2/20(sat.)に見た夢のハナシ

 

……

 

大きなお城なのか、とても広い図書の大きな部屋に迷い込んで、不安に押し潰されそうになったとき、

誰だかわからない人にうしろから手をつかまれ、僕が持っていたカバン?(紙袋?)に本を3冊入れられた。

 

その人を振り返って見るのが恐かった。

「これ持っていってね」

と言われ、振り向いたら、

その子は妖精みたいだった。

たぶん妖精。

妖精と信じてる。

優しい顔した、守ってくれそうな女の子の妖精さん

 

3冊の本の題名には

『ゆうきちゃん』

と書かれていた。

 

「ありがとう」って言って、涙をこぼしながら、その大きな図書の部屋の扉を閉めて僕は出ていった。

 

涙を流したのは、もうその子には会えない、その子は現れないかもしれない、

っていう悲しみと不安。

 

そして、僕ひとりでどこかに逃げようと、どこかに場所見つけてないけどどこかに行こうとしていた僕を見つけて、

扉に導いてくれたことに対する「ありがとう」っていう嬉しい気持ち。

 

全てが込みあげて泣きながら、次へ向かって僕は走り出した。

 

涙を流しながらも、目の奥には悲しみよりも、勇気、希望、夢で溢れていた。

また夢で会いに行く。

 

そう思っても、向こうの方から、勝手にまた現れてきそう。

 

「またね。次はどこへ行くの?」

 

……

 

〜〜〜.〜〜〜.〜〜〜.〜〜〜.〜〜〜

そんな夢の中のお話。

 

夢は不思議すぎる世界。

 

生きてることが夢の中なのかもしれない。

 

覚めておくれ。

 

覚めないでおくれ。

 

 

 

"おのちゃん"

 

 

 

小さなもの

いまは根っこを下へ、下へ、

伸ばそうとしているのだ

いまはどこに養分があるのか、

必要な養分はどちらにあるのか

探しているところ

 

おひさまはずっと見守ってくれてる

葉っぱを広げて、広げて、

伸びろ、伸びろ、

 

おひさまはみんなに平等に照らしてくれるよ

 

同じ時間

同じ天気

同じ顔

 

おひさまって

大きいよなあ

 

………

 

小さいもの

優しいもの

ゆっくりしたもの

 

優しく広がれ、広がれ

 

ぼくはこれでいいんだ

 

こんな小さなぼくにも照らしてくれてる

 

ゆっくり伸びろ、伸びろ

 

ぼくはこれでいいんだ

 

 

 

 

おのちゃん

 

年中夢中

”あたりまえ”に年中夢中

幸せに暮らしていたいんだ

優しく生きていたいんだ


 
好きなことして
好きな時間を過ごして
好きなもの食べて
自然を好きになって
空を好きになって
空気を好きになって
動物を好きになって
植物を好きになって

自分を好きになって

たくさんの人を好きになって

まちを好きになる



「いま」って
しあわせなんだね
 


口で話すことができる
人の話を聴くことができる
誰かに話を聴いてもらえる
話を聴いてくれる人がいる
歩くことができる
考えることができる
字を書くことができる
人に伝えることができる
泣くことができる
笑うことができる
分かち合うことができる
受け入れることができる
自分を許すことができる
楽しむことができる

”ありがとう”
って素直に伝えることができる
 
”しあわせ”に年中夢中

 

 

おのちゃん